車の改造 中級車編


中級車編

ジムカーナを始めて、車の運転が上手くなってくると、現状の車では自分の運転技術に車がついてきてくれない!という状態に必ずなります。

そりゃもう誰でももそうなります、絶対に!
だってジムカーナは誰でもできる、お手軽モータースポーツですから!!

で、そうなったときに考えるのが・・・。

どのパーツを変えればいいの!?

ということ。

まず、自分の車のどこをどうしたいのか、それを考えなければなりません。

  • ライバルと同じクルマなのに遅い、パワーがない
    エアクリーナー・マフラー、ECU
  • ブレーキが効かなくなった気がする
    ブレーキパッド
  • 上手い人のようにサイドターンができない
    ブレーキパッドLSD
  • どうにもサスペンションの動きが自分の運転についてこない
    サスペンション
  • コーナリングの脱出で失速している気がする
    サスペンション、LSD
  • コーナリング中に体がズレて運転しづらい
    シートベルト・バケットシート・ハンドル
  • タイヤのグリップがよろしくない
    タイヤ・ホイール

などなど、不満点はたくさん出てくると思います。

それはクルマの消耗など、メカ的な部分もあるかとは思いますが・・・。

ほとんどの場合

「自分の運転技術にクルマがついてこれなくなってきた」

ことが原因です。

そうなると、いよいよクルマの改造が必要になってきます。

基本的には

気になったところから順次改造していく

ことが大事です。

しかし、遠回りしてももったいないですし、余計なお金をかけてしまったらおちおち走ってもいられなくなります。

そこでまず、一番大事なこと。

それは

経験者の助けを受ける

ということです。

つまり・・・。

師匠を探せっ!!!

ということ。

理想は自分と同じクルマに乗っていて、自分よりも上手い人。それが難しいようでしたら、同じ駆動方式で自分よりも上手い人。
自分よりも上手い人の見分けかたは、前にもどこかで書きましたが・・・。

派手なクルマに乗ってる人

です。大抵の場合、本気組ですし、本気組の人は結構気さくで教えたがりな人が多い傾向があります、ホントですよ!!!

まずは挨拶から初めて、隣に乗せてもらったり、自分の隣に乗ってもらったりしてもらって、自分との技術の違いや、クルマの違いを確かめてもらいましょう。
そうすれば、技術面やクルマの改造点など、優しく教えてもらえるはずです。

そして、フィーリングが合いそうだったら・・・。

師匠になってもらいましょう!

派手なクルマに乗っている本気組の人たちって、目立ちたがりで教えたがりですので、思い切って話しかけてみましょう。
それが一番大事ですし、ジムカーナ仲間を作って、教えてもらいながら走ると簡単い速くなれますし、余計なお金をかけることも無くなります。
なにより、仲間が増えるとジムカーナがどんどん楽しくなりますよ!

しかし、人によっては、ちょっとそこまでは・・・。
というかたもいらっしゃると思います。
ですので、ここからは簡単にどこを改造していけばいいかを優先順位順に解説します。

お師匠さんを持てた人は、お師匠様の指示を聞きつつ、改造を進めていきましょうね!

  1. まずはブレーキパッド
  2. LSD(機械式差動制限装置)
  3. サスペンション
  4. シート、シートベルト
  5. タイヤ、ホイール

以上で中級編を終了します。

G6ジムカーナライフを楽しみましょう!!!